湯ヶ島へGO with CLS400(その4)あせび野の食事

お楽しみの夕食。
井筒の生にごりワインを
赤白両方注文。
飲めなかったら部屋へ持ち帰れる。
ワインというよりぶどう酒といった感じ。
ワインとはまた違った感じで美味しい。

料理が運ばれてきた。
<箸付>
湯葉すり流し 雲丹 オクラ べっこう飴 山葵

<前物>
じゃこ万願寺 デラウェアみぞれ和え 鰻八幡巻
かます寿司 生姜 すだち 金のピンチョス
チーズ 椎茸 ドライトマト バジル
新丸十蜜煮 車海老 キャビア

<吸物>
鱸葛たたき
魚素麺 順菜 つる紫の花 柚子

<造里>
本日の鮮魚
天城産葉付山葵

<焼物>
鮎塩焼き
とうもろこし青さ海苔かき揚げ
子芋田楽 青瓜 茗荷 蓼酢

<中皿>
和牛サーロイン醤油焼き
アスパラ エリンギ ぺコロス
手毬人参 手毬じゃが芋 かもじ葱
じゃが芋ソース オニオンソース
レッドオゼイユ ポテトチップ

<強肴>
変わり揚げ
フォアグラ春巻 バルサミコソース
アボガドアーモンド揚げ
無花果天麩羅 素麺
ホワイトセロリ 黒い塩

<煮物>
にしん茄子
絹さや 木の芽

<食事>
蛸御飯 青海苔粉
留椀 厚揚げ 白葱 粉山椒

<水物>
桃ムース 桃アイス マスカット マンゴー
わらび餅 ブルーベリー ミント

食事の量は若干多め。
味付け、特に塩加減は丁度いい。
高価な食材は使われていないが、
料理人の創意工夫が感じられ、
好感がもてるものだった。

食後はテラスで。
シングルモルトをなめながら
夜を楽しんだ。

翌朝の目ざめは最高。
井筒ワインが良かったのか、
酒を飲んだ翌日の体調ではなかった。
腹の調子も抜群で目ざめも良かった。

部屋露天に入った後、朝食会場へ。

個室になっていて、
先着順に景色の良い
谷川側の部屋。
私達は谷川側ではなかったが
センスの良い和風の庭を
見ながらの食事。

朝食は和洋選べる。
それも2人ばらばらでOK。
私はもちろん和食。

かみさんは洋食。

食後のデザートと珈琲。
珈琲はこの手の旅館の
珈琲としてはなかなか。

初めてのあせび野。
大満足だった。
これで一人3万弱は安い。
できればチェックアウトを
10時30分か11時にしてほしい。

部屋: ★★★★★(花の蔵)
風呂: ★★★★★(部屋露天、貸し切り、大露天)
料理: ★★★★
対応: ★★★+1/2★(食事処)
対応: ★★★★(食事処以外)
料金: ★★★★+1/2★
総合: ★★★★
備考: ・チェックイン14:30 アウト10:00
    ・貸切風呂は部屋のi-Padで先着順。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

error: Content is protected !!