電車旅(その6)湯河原の極上宿 石葉(朝風呂と朝食)

久々にぐっすり眠れた。
プロジェクトが終わるまでは
毎日寝つきが悪く、眠りも浅かった。
ベッドに入っても次のアクションを
どうすべきか、とか、どう持っていこうか、
とか、ついつい考えてしまっていた。

プロジェクトが終わってるからだろう。
ベッドに入ったと思ったら爆睡。
半年ぶりくらいに目ざめのいい朝だった。
かみさんはぐうぐう寝てるので
そーっと起きて大浴場へ。

草楽庵からそのまま真っすぐ行くと
大浴場への出入り口につく。
階段が多いけど、、、

到着。
タオルもたっぷり。
明日葉茶を飲んで。

内湯の浴槽は狭い。
大人二人かな。
さっと体を洗って
静かに浴槽へ・・・気持ちいい!

温まったところで
明日葉茶を飲んで休憩。

夏はここで生ビール
クイっといきたいな、、、、

その後露天へ。
柿の葉と実が露天の浴槽の
半分近くを覆っていて風情あり。
こちらは内湯より若干温度が低く
ゆっくりと楽しめる。

朝食は8時から。
事前に電話でお知らせ。
まずは濃いみかんジュース。
絞りたて。とても美味しい。
食欲がわいてくる。

お米をたっぷり食べてしまいそうなおかず。
客室係の方がランチの予約時間を
ずらすよう勧めてくれた理由がわかった。
電話でレストランの予約変更もしてくれた。

食欲全開!

お米は陶器のお釜で炊いたミルキークイーン
これが驚くほど美味しかった。
炊け具合はもちろんのこと、
お米の質が素晴らしい。
もちもち、でもサラッと。
いくらでも食べれてしまう旨さ。

焼鮭ひとつとっても素晴らしい。
焼き加減、塩の振り方、そして形。
切り身なのに波打つように焼かれている。
これが職人の技なんだな・・・と感動。

食後はポットの珈琲と紅茶。
旅館の朝食後の飲み物が
ポットというのは初めてかも。

そしてデザートは
リンゴの食感が絶妙に残されたコンフィ。

レストランの時間に合わせて
チェックアウト時間までずらしていただいた。
更に雨がぱらついていたので
レストランまで車で送っていただいた。
何から何まで「もてなしの心」を感じた。

ずっと憧れていた旅館は
全く外すことがなかった。

客室係の方のサービスも最高。
湯河原なのにまるで京都にいる感じ。
センス、サービスは
京都の俵屋、大文字屋に匹敵するかな・・・

部屋: ★★★★★(草楽庵)
風呂: ★★★★★(部屋風呂)★★★(大浴場※)
    ※浴槽が狭いので★3つ。
料理: ★★★★★
対応: ★★★★★
料金: ★★★★★(トータルで考えると安い※)
    ※但し、頻繁に泊まれる金額ではない。
総合: ★★★★★
備考: チェックイン14:00 アウト11:00

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