2020年 初春歌舞伎公演

今年も義姉さんに歌舞伎公演のチケットを
とっていただいた。
今年は桟敷席をお願いした。
桟敷席専用の入り口から入る。

掘りごたつのように脚が伸ばせる。
テーブルもコンセントもある。これは便利。
舞台を斜めに観る位置。
舞台を正面で見たい人には不向きだが、ゆったりできる。
私はすっかり気に入ってしまった。

ポットには温かいお茶。

開演間近。わくわく。
3部構成で1部は獅童。
迫力のある声が静まりかえった
会場に凛と響き渡る。

1部が終わる直前に予約しておいた
お弁当や飲み物が桟敷席の棚に置かれる。

休憩時間は30分と短いが、
ビールで喉を潤し、
燗酒をちびりちびりやりながら
初春御膳をいただく。
なかなか美味しい。

燗酒はステンレスの徳利に入れられ、
湯せんがされて出てくる。
すっかりいい気持ちになったところで
なんとか食事も終わり、2部の開演。
海老蔵の声は艶やかで素晴らしい。
2部が終わって再び30分の休憩。
3部は秋元康の作品。
ストーリーもさることながら、
やま場は圧巻。素晴らしかった。

桟敷席は大正解。次回も桟敷席がいい。

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