秋の伊豆旅行 with マカンS(その8)下田東急の朝食 リスク対策最高の平野屋ランチと下田散歩

朝起きて、メインの洗面所で顔を洗った。

こっちの風呂より・・・

やっぱりジャグジーがいい。

朝食会場へ。
入り口で消毒。
席の左右には透明シート。
ブッフェ形式でも床の矢印の通りに進み、
逆方向へは進まないでくださいとのご案内。
が、案内に従わず、逆方向に進んで
好きなように料理をとるお客数名。
ホテル側の努力にもかかわらず・・・
下田東急の努力。
私は守りますよ。これからもずっと。
長いお付き合い宜しくお願いします。

さて朝食。
いろいろ選んで山盛。アジの干物も大盛。
ここの干物はどこから仕入れているか知っている。
数年前、かみさんが納品の軽トラのロゴを見た。
味からすると多分同じ仕入れ先。
お土産で沢山送らねば・・・

食後は下に降りて散歩。
外浦のあたりで海に癒される。

その後、ホテルまでの道のりを
楽しみながらゆっくり散歩。

ホテルが上に見える。

階段が急なのでゆっくりと・・・

夏はここのプールで子供達が
はしゃいでいるんだろうな、などと
思いながら散歩を楽しむ。

ハイビスカスが咲いていた。

花の種類は分からないけど
綺麗なので1枚撮った。

ストレリチア(極楽鳥花)も
普通に咲いている。
とてもいい散歩に心癒された。
やっぱり下田はいい・・・
ドアマンの方と、客室マネージャの方に
見送られてチェックアウト。
このお二人にはほんといつも良くしていただく。
また来ます。

車を下田の街中に駐車し、散歩。
お昼ちょっと前に早めのランチ。
ランチは平野屋へ。
ここ半年、街中の飲食店に行っていないので
リスク対策が最高、と言えるか分からないけど・・・
申し分のないリスク対策と感じた。
店の入り口には大きな注意書きがしっかり記載。
店内に入るときに検温とアルコール消毒が必須。
しかも、アルコール噴霧は自分で行うのではなく、
マスク着用のお店の人が検温と一緒にやってくれる。
そして、連絡先の記入。

店内の主要なポイントには透明のシート。
更に中庭に通じるドアは網戸になっていて
扇風機が稼働している。
いくつかのテーブルは使用禁止。
更に、テーブルには注意書き。
飲食中以外はマスク着用の依頼。
ここまで対策がされていると安心して食事が楽しめる。
あとは店にばかり負担をさせるのではなく、
それぞれの人のマナーとか気遣いだと思った。
店と客の両方が注意して行動すれば問題ない。

メニューが若干変わっていた。
伊豆牛のサーロインに目が行った。
迷わずミディアムレアーで200gを注文。

これは大当たり。
実は200g食べれるか自信がなかったのだけど
サーロインなのにあっさりして味付けも良くて
ペロリと平らげることができた。
最後の一切れになったとき、視線を感じた。
かみさんが最後の一切れをじっと見つめていた。
「食べる?」と聞くと「いい」と言う。
続いて「食べなよ」と言うと「ありがと」
と言ってフォークをのばしてきた。
「美味しーい!」満面の笑み。
子供といるようでいつも楽しい。

かみさん大好物のミックスピザ。
ピザというよりは、学生の頃に喫茶店で食べた
ピザトーストのようで、具材たっぷりの昭和の味。
かみさんは昭和ものが大好き。
洋食をつくってもどこか和風の味になる。
それも醤油が入っていると感じるくらい。
きっと指先から醤油風味の何かが出ているのだろう。

デザートはステーキのセットについていたもの。
アイスリームはネットの何かしらないけど
何かを見せるとサービスで出てくるようだ。
かみさんはそのあたり抜け目がない。

珈琲はソフトな味で私好みではないけど、
セットものにつく珈琲なのでこれで十分。

お土産は下田時計台 フロントで。
沢山買いこんで帰途につく。
ほんと下田は癒される・・・
最高の癒しにいつも感謝。

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