感動の青森(その6)恐山

恐山に行く途中、
飲めば長生きするという
湧き水を飲んだ。

そして憧れの恐山に到着。
話だけは何度も聴いて
ずっと来たかったところ。

慈覚大師が開祖らしい。
そもそも地理的に恐山という名は無く、
霊場の名前だということだ。
なるほど・・・

いよいよ中へ・・・

積み上げられた石を
決して崩さぬよう
気を付けて歩いた。

供養のための風車

ここを抜けると極楽

ここが極楽だとか・・・
なんというか不思議な感覚。
本当にあの世はこんな感じなのかもしれない
なんて思ってしまった・・・

霊場の中にある温泉に入ってみた。
浴槽は長さ2m、幅1mくらい。
これが2つ。
柔らかい硫黄泉。
この湯に入っても長生きするとか。

目が飛び出す達磨さんのお守りを買った。
脳天部分から覗くと菩薩様が見える。
かみさんにあげた。

さっぱりしたところで
下風呂温泉で買った
イカ飯でランチ。
これが目茶目茶旨かった。

帰りにちょっと車を停め、
三途の川と呼ばれるところを見学。

脱衣婆の像。

来てよかった・・・
こんな感覚初めて・・・
生きている内に
もう一度来たいなと思った。
言い伝えでは、人は死ぬと
ここに来るということだ。
元気で生きて人と喋ったり、
色々なものを見たり、
美味しいものを食べたり
できていることが
とてもありがたいことだ、
と思った。

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