姪のLOUISE VUITTONデビュー

大学3年になった姪がインターンシップで東京へ。
待ち合わせしてプレゼントを買ってあげることにした。
考えてみれば大学合格時に約束していた
アルカナイズ宿泊は姪の都合とはいえ未達。
気づけばインターンシップに参加する歳になっていた。

何が欲しいのかな?
洋服、靴、バッグとしたら欲しい順位は?
と聞くと、バッグとのこと。
と言うわけでデパートの若い子向けのフロアへ。
私的には大学生のほしいバッグは高くても
Toryburchくらいだろうと思っていた。
ふと姪のバッグを見ると・・・「ゲッ、Toryburch」
それもノートPCを無造作につっこんでいる。

「興味があるバッグがあったらどんどん見なね」
と言ったが、なかなかショップ内に入らない。
2度ほどフロアをまわったが1店舗も入ろうとしなかった。
まさか、と思ったが、とりあえず何に興味があるか探ろうと思った。
で、「1階にヴィトンが入ってたけど見てみる?」
ということでヴィトンのショップに入った。
若い子向けのフロアのときと反応が全く違ってた。
即座にAgressiveな中国人のスタッフがついた。
姪はちょっと興奮気味に「可愛い」を連発。
とりあえず、欲しいものをスタッフに言って並べてもらった。
このとき、ほしかったNIKONのZ7を当面あきらめることにした。
まあアルカナが未達だし、と色々頭の中で計算。

しかし海外ブランドは高い。
いつの間にか大幅な価格上昇。
私がポルシェ911の見積をもらった数年前、
標準的なオプション付のベースモデルの車体価格が1300万円前後。
それが気づけば1500万円前後。
ブルガリの指輪も8万円くらいだったのが20万円くらいになっている。
ヴィトンも例外ではなくラインナップ数を考慮した30万が中央値。

姪が5つのバッグから2つに絞った。
最後に残ったのは
ブラックレザーショルダー「ヴァヴァンBB」と、
モノグラムの「モンテーニュBB」。
それからスタッフと姪で相談し、モンテーニュBBに決定。
ヴィトンデビューならまずはモノグラム。これで正解。
姪の荷物が多かったので配送してもらった。

それから数日して義姉さんからお礼の連絡。
更に姪から喜びのお礼ラインと共に写真が送られてきた。

今回、想定外の出費となってしまったが、
会った途端、自分の娘のように思えてメロメロ。
可愛くてしょうがなくなってしまった。
自分に娘がいたら溺愛したのは間違いない・・・
娘とはこんなに可愛いものなのか、と再認識した日だった。

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